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自らの施設を『社会化装置と』と名付けた国立のWANLOVE代表 渡辺元規さんに犬の社会化について聞いてみた

顧客から絶大な信頼を得ているWANLOVE渡辺元規さんに犬の社会化について聞いてみました。

WANLOVEさんは出張訓練や、自宅兼預かり施設での社会化預かりなどを中心に活動をされています。

自ら『社会化装置』と称する預かり施設には、渡辺氏が子犬の頃から育て上げたいわゆる『看板犬』たちが

各年代に渡り存在し、『教育犬』の役割を担っています。

お話を聞いて、教育犬を育てる事がベースになっている事がよくわかりました。

 

施設を見学させて驚いたのは『犬の落ち着き』

インタビューでは、いかなる状況でも落ち着いていられる事を重要視されている事が伝わってきましたが

約2時間に渡ってお話を聞いている中で、吠えたりするどころかかすかな声を発する犬もほとんどいません。

皆自分の場所で落ち着いて寝ています。

社会性を備えるべく、長期日程でお預かりしている犬も多くいましたが。

皆楽しそうに“お友達と遊んでる”といった印象です。

緊張している犬の割合が非常に少ないところが装置である秘訣なのですね。

 

今回の取材では、非常にレベルの高い社会化についてのお話が聞けました。

今から子犬を迎える方

犬との生活でお困りの方は、一度国立WANLOVEの渡辺さんにお話を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

愛犬の出張訓練WANLOVEワンラブ

東京都国立市富士見台3-25-52

 

 

 

 

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